屋上・ベランダウレタン塗膜防水通気緩衝工法

2011年3月11日にホームページからお問い合わせいただきました。
特に雨漏れがあったわけでもないのですが、ベランダがかなり広いので、通常ビルやマンションの屋上などによくもちいられるウレタン塗膜防水通気緩衝工法で防水しました。

施工箇所の清掃後、クーラーの室外機などを専用の三脚で持ち上げ、続いてプライマーを塗布します。
広い面はローラーで、キワなどローラーの入らない所は刷毛で塗装します。

続いて通気緩衝シートのせこうです。
この通気緩衝シートから脱気盤へ湿気を外ににがします。

続いてドレンの改修です。
屋上やベランダで最も雨漏れのしやすい所ですが、今回は鉛で出来たドレインを現場で加工し、新たに排水溝を作りなおしました。

1度目のウレタン主材の塗装です。
厚みを付けるためウレタンヲ主材をタップリと流し込んでから塗装します。

2度目のウレタン主材塗装です。
1度目と同様に、ウレタン主材をタップリと流し込んでから塗装します。
ウレタン塗膜通気緩衝工法の完成です。

ベランダ防水はこちらもご覧ください。→防水
葺き替え後のカラーベスト屋根です。

モルタル外壁も弱っていたので、鎖骨ローラーを使い、下地調整材を塗装しました。



サイディングボード継ぎ目のコーキング打ち替えです。


