
ガイナGAINA断熱・遮熱塗料の施工


樹脂を塗料化したペンキなどの従来の塗料は、住宅の美観確保と防水を目的としたものに過ぎませんでした。
ガイナが他の塗料と一線を画すのは、特殊セラミックの効果によるものです。セラミックには、遠赤外線セラミックや超硬度セラミックなど、さまざまな種類があります。そのひとつである断熱性能に特化した種類のセラミックを中心に、アクリルシリコン樹脂とのハイブリッドにより塗料化に成功したのが、ガイナなのです。
その結果、これまでの常識を覆し驚異の断熱効果を発揮するとともに15にも及ぶ機能によって、ガイナは住まいの性能を劇的に向上させます。
ガイナを塗るだけで、夏は涼しく、冬暖かに
ガイナを住宅の屋根・外壁、に塗ると、太陽光線や熱、音や汚れなどを跳ね返し、断熱・遮熱などの効果を発揮。加えて、太陽光線や照明の光を受けたセラミックが、イオン化作用をもたらし、室内の空気質を改善。マイナスイオンとプラスイオンのバランスがとれた心地よい状態に。
ガイナで理想的な空気質

ガイナの特殊セラミックによる理想的なイオンバランス効果で空気質を改善 ガイナが快適な空間を作り出す仕組み ガイナの塗膜に太陽光や証明器具の光線が当たると、空気中の酸素分子や水分子にイオン化現象が起きます。空気はプラスイオンとマイナスイオンのバランスが取れている状態だと、有害物質を抑制し、雑菌の繁殖を抑え、免疫力を高めますが、ガイナ塗布後の室内空間は東京市街地の住宅であっても、標高1000mの高原リゾート地相当の良質なデータを示しました。
ガイナはセラミックを塗料化
他の塗料が樹脂を原料としているのに対し、ガイナはセラミックビーズとアクリルシリコン樹脂とのハイブリッドによってできています。ガイナは多くの種類があるセラミックの中で特に断熱性能の高いものを選んだことにより、驚異的な断熱性能を獲得しました。
- 15の機能
- ガイナとは
- ガイナの実績
- ガイナ施工例
経済的省エネルギー効果
断熱
ガイナを建物の天井、内壁に塗るだけで、今まで外に逃げていた熱エネルギーの約60%を封じ込め、冬暖かい究極の内断熱が完成します。
遮熱
ガイナを建物の屋根、外壁に塗るだけで、太陽光線から受ける影響の約95%を反射し、夏涼しい究極の外断熱が完成します。
耐久
ガイナは特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂をハイブリッドすることにより、優れた耐候性を持ち、一般塗料の2~3倍の寿命になります。
快適住空間創出効果
防音
ガイナを建物に塗るだけで、屋根、天井、壁を通過する音が約4~10デシベル低下し、静かな住空間を確保することができます。
防露
ガイナは、近・中・遠赤外線の波長を効率的に反射し、熱エネルギーの移動を抑えることにより、結露発生量を約20%以下にします。
消臭
ガイナに含まれる特殊セラミックが、空気中の有害物質やいやな臭いを、中和・イオン化し、さわやかな住環境をつくります。
透湿
ガイナは十分な透湿力を持ち、水蒸気や空気などを通すことで、壁が呼吸し、健康的な住環境が実現します。
防菌
ガイナに含まれる特殊セラミックが作用することにより、塗膜をカビや有害な菌から守ります。
(ガイナ防カビ抗菌対応品)
防護
ガイナの熱エネルギーを蓄えない性質により、ガイナが塗布してあれば、100℃に熱せられた鉄板に触れても、火傷することはありません。
安全
ガイナは環境にやさしい水性で、ホルムアルデヒド放散等級区分(F☆☆☆☆)を収得しています。
癒し
ガイナは特殊セラミックのイオン化作用により、空気質を改善し、リゾート地を上回る理想的なイオンバランス空間をつくります。
機能性効果
防汚
ガイナに含まれる特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂の効果で、優れた帯電防止性、親水塗膜となり、防汚性を発揮します。
弾性
ガイナは弾力性に富んでいるため、亀裂ができにくく、衝撃、振動に強い塗膜に仕上がります。
不燃
ガイナは特殊セラミック効果により、塗布する材料に合致した不燃性能を発揮します。(国土交通大臣認定)
施工
ガイナを塗布するには、特別な工具を必要としません。刷毛、ローラー、コテ、ガンなど、あらゆる工具で美しい仕上がりが可能になります。
宇宙の技術を暮らしの中へ
ロケット打ち上げ時の高熱から機体を守る。
JAXAは、H-Ⅱロケットの開発に際して、打ち上げ時の熱から機体および人工衛星を守るために、ロケットの先端部(フェアリング)に塗布する断熱技術を開発。
高性能断熱塗材によって、H-Ⅱロケットを守った宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術を、私たちの暮らしの中で活用可能にしたのがガイナ。
機能性環境改善塗材であるガイナは、従来の常識を覆し、断熱性の高い特殊セラミックを塗料化することに成功。住まいに塗るだけで、断熱を可能にしたほか、遮熱・結露防止・防音・空気質改善など、15に及ぶ機能を発揮する。
特殊セラミックによる理想的なイオンバランス効果で空気質を改善
空気中イオンデータが語る「ガイナ」の魅力
快適な空間を作り出す仕組み 教育学博士 岩崎輝雄
ガイナに適正配合された特殊なセラミックがもたらす空気質について空気イオンの測定を行った結果、その優れたポテンシャルを裏付けるデータが得られました。空気のイオン濃度分布を測定してみると、ガイナ塗布後の室内空間は東京市街地の住宅であっても、標高1,000mの高原リゾート地相当の良質なデータを示しました。この現象がおきる原因は、ガイナの塗膜に分布するセラミックビーズに、太陽光や照明器具の光線が当たると、効率よく光エネルギーを空気中の分子に作用させる機能を有していることが挙げられます。 空気中の酸素分子や水分子が、ガイナのセラミックによって拡散されたエネルギーにより、自由電子を放出したり受け取ったりすることに生じるイオン化現象がおきていると考えられます。 電子を余分にもっていて、他の物質に電子を与える物質がマイナスイオンと呼ばれ、還元作用をもたらします。逆に電子が不足し他の物質から電子を奪い取る物質がプラスイオンと呼ばれ、酸化作用をもたらします。
空気質を評価する場合プラス/マイナスイオンのバランスを保つことが重要です。理想的なイオンバランスが取れている状態であれば、有害物質を抑制(酸化)し、雑菌の繁殖を抑え、免疫力を高める(還元)作用をもたらす空気質ができます。セラミックビーズにより、光エネルギーを室内に拡散し、室内のイオンバランスを高め良質な環境を作り出すガイナを高く評価するとともに、より多くの方にその性能を体感してもらいたいと思います。
岩崎輝雄(いわさき・てるお)
健康評論家、教育学博士(北北海道大学)島根県松江市生まれ。
温泉健康法として「クアハウス」、森の健康法として「森林浴」を発案、企画、運営指導に携わる。その間、一貫して厚生省、農水省、環境庁の補完事業を担当。また、百寿者を育てた森林に見るマイナス空気イオン分布を全国で測定、日本マイナスイオン地図を測定中。マイナス空気イオンの還元殺菌性に着目し、レジオネラ菌対策、シックハウス対策にも係わっている。
夏も冬もGAINAは活躍します。
一度塗れば7年経っても効果は持続!
7年間の合計で約490万円の経済効果!
GAINAを工場屋根へ塗布したところ2階天井温度が15度低下。
エアコン使用台数はGAINA塗布後4台から1台になりました。
塗布前(平成11年5月~12年4月)
冷房にかかった費用¥1,726,315
塗布後(平成12年5月~13年4月)
冷房にかかった費用¥910,390
削減効果¥815,925削減
塗布前(平成11年5月~12年4月)
冷房にかかった費用¥1,035,173
削減効果¥815,925削減
塗布後と7年後の金額差はエアコンの老朽化での効率低下によるものと考えられます。
冬季の灯油使用量(暖房における省エネ効果の検証)
天井が高く、広々とした空間のため、冬季の暖房効率が思わしくなかったこの住宅に、平成16年8月、外壁に加え、内装全面にガイナを塗布してリフォーム。 暖房に使用しているストーブの灯油使用量を比較したところ、ガイナを塗布前の平成16年は7缶使用していたのが、平成17年は3缶、平成18年は4缶とそれぞれ削減。 ガイナがもたらす断熱による省エネ効果が検証されました。



遮熱効果で温度差29℃(コンクリート表面とガイナ塗布面の温度比較)
夏になると太陽の熱でベランダの床が焼け、触ると火傷をするほど熱くなっていたのが、ガイナを塗ってからは裸足で出ても熱くなく、お子さんがベランダに出ても安心していられるように改善されました。



