
外壁モルタル塗装(塗り替えリフォーム施工例)大阪府枚方市
■写真(1):チョーキング現象
■写真(2):ピンホール
■写真(3):クラック(ひび割れ)
前回の塗装から10年がたち外壁モルタルはチョーキング現象や細かいクラック・ピンホールがたくさんありかなり傷んだ状態です。
外壁の傷み具合や状態に応じて、塗料や塗装工程を選択することで長持ちする外壁に生まれかわります。
今回は下塗りにマスチックローラー(多孔質ローラー)を使用し中塗り、上塗りには耐候性・耐汚染性に大変優れた日本ペイントの「オーデフレッシュsi100Ⅱ」を使用しました。
チョーキング現象とは風、雨や太陽光の紫外線などで塗膜が劣化してしだいに粉状になり、手などで触ると手にべったりと粉がつく状態。(写真1)
この様な状態になると外壁塗り替えリフォーム時期のひとつの目安とお考え下さい。
ピンホールとは塗装時に空気を巻き込んで乾燥するときに空気が抜け針で突いたような穴があいてしまう現象のことです。(写真2)
マスチックローラー(多孔質ローラー)とは、下塗り塗料に微弾性塗料(下地調整材)を使用する事で通常ウールローラーで塗布するよりも約2倍の塗料を塗布する事が出来ます。そのためよりクラック(写真3)に強くなると共に外壁の強度も増す事になります。
- 施工説明
マスチックローラー
マスチックローラー(多孔質ローラー)とは、下塗り塗料に微弾性塗料(下地調整材)を使用する事で通常ウールローラーで塗布するよりも約2倍の塗料を塗布する事が出来ます。そのためよりクラックに強くなると共に外壁の強度も増す事になります。












